マシュピチョコレート:カラマンシー入り

●森の再生とカカオ栽培

赤道直下の国、エクアドル。首都キトから北に5時間。ピチンチャ県マシュピ農園は生物多様性豊かな「チョコ生命地域」に属する熱帯林の中にあります。

アグスティーナさんとアレホさん夫妻は、両親から56haの耕作放棄地と森を譲り受け、マシュピ農園をはじめました。森林農法に添った活動は、5年間で樹木の種類が約3倍、草の種類が約2倍、農園にくる鳥の種類が約3倍に増えるまでになりました。

●From Earth to Bar!

その香りで世界中の人々を魅了するカカオ・ナシオナル(アリバ)種はエクアドル在来のカカオ。カカオの栽培から加工・パッケージまでの工程すべてが、マシュピ農園とマシュピ工房で行われていることも特徴です。

カカオ本来の上質な味をそのままお楽しみいただけます。森の木々やフルーツなど様々な樹木の中で育つカカオは、周りの育つ花や果実の香りや風味を受け継ぎます。他に類を見ないくらい豊かな多様性のなかで育ったマシュピのカカオは、他のカカオにはない、複雑で芳醇な香りをもつカカオになります。

地球にも食べる人にも健康でいてほしいから、森林農法で育ったカカオと有機キビ糖のほかに、乳化剤や保存料などの化学物質は一切つかいません。シンプルに、ていねいにものづくりと向き合っています。


●カラマンシー入りの特徴

カラマンシーは、ゴールデンライムとも呼ばれ、香りの強い柔らかな薄い皮に包まれた柑橘類。チョコレートにピール(外皮)を使うことによって、柑橘類の香りとのマリアージュをお楽しみいただけます。農園のカラモンディンの花の香りでいっぱいです。

・カカオ・ナシオナル100%のシングルオリジン。
・乳化剤、化学調味料不使用。
・EUとアメリカUSDA有機認証の二種類の有機認証取得。
販売価格 800円(税込880円)

カテゴリーから探す

グループから探す

コンテンツ

モバイルショップ

ショップについて

ぶらぶら店主:辻信一

いま、世の中の潮流は、グローバルからローカルへ。 ここにその豊かでワクワクするような物語たちを紹介します。 物語ブログへ